立春も過ぎ、奈良東大寺のお水取も終わり、お彼岸も
過ぎて、もう春の気分ですが、中々、春本番とはいきません。

この季節になると自然と口ずさんでしまう曲「早春賦」。
歌詞にもありますように、”春は名のみの風の寒さや 谷のウグイス歌は思えど・・
と、あります。
ウグイスも寒いから鳴くのをやめたみたいな感じかな?

今朝も3~5℃くらいで寒い朝でした。
昼間は春の陽気。

そんな中、今日は皆さん勢ぞろい、だんだん熱が入って来ました。

さくらの開花も九州の方からスタートした様で平地だと一日30キロくらいで北上するとか。
ここの”さくら”は、まだまだつぼみ堅し。
小さく_convert_20160322190226

2部に演奏する曲からです、先週は風邪や仕事やと
参加少なしでしたが、今日は皆さん勢ぞろい。
2部から先に

来月の24日に行われる「岬マンドリンギタークラブ」の
チラシを見ながらの休憩。
休憩岬

後半は1部にする曲「東洋の印象」を重点的に練習。
一部ファースト揃ってる

ファースト小さくする_convert_20160322190322

ギター、セロパート勢ぞろい。
ギター勢ぞろい

最後に「早春賦」の動画をどうぞ。
歌詞も付けてます、僕はいつも口ずさむのは
”春の名のみの・・ほにゃらや・・で終わってました(笑)
大正2年の作で、意味が難しい。

「早春賦」動画


春は名のみの風の寒さや
谷のうぐいす 歌は思えど
時にあらずと 声もたてず
時にあらずと 声もたてず

氷融け去り 葦はつのぐむ
さては時ぞと 思うあやにく
今日も昨日も 雪の空
今日も昨日も 雪の空

春と聞かねば 知らでありしを
聞けばせかるる 胸の思いを
いかにせよと この頃か
いかにせよと この頃か

作詞:吉丸一昌
作曲:中田 章
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